都市型オープンワールドRPG『無限大ANANTA(アナンタ)』が、「Golden Joystick Awards 2026」の「Most Wanted Game」部門にノミネートされました。主催者側のゲームメディア・GamesRadar+が公開した候補一覧にも、『ANANTA』の名前が掲載されています。
このニュースは海外掲示板Redditでも話題になり、「アニメ版GTAを遊びたい」といったコメントが寄せられていました。賞への応援とともに、都市を舞台にした遊びや移動アクションへの期待がうかがえる反応です。
「Most Wanted Game」は発売前の期待作を選ぶ部門
Golden Joystick Awardsは、ゲームファンによる一般投票を中心としたゲームアワードです。候補作品は審査員が選び、その後の投票で受賞作が決まります。
ANANTAが候補に入った「Most Wanted Game」は、これから登場する作品への期待を扱う部門。今年の規定では、2026年11月11日より後に発売予定のゲームが対象となっています。今回はその候補入りが発表された段階で、受賞結果は今後の発表を待つことになります。
同じ部門には『ウィッチャー4』『ペルソナ6』『キングダム ハーツIV』『Fable』などもノミネートされています。どの新作を一番楽しみにしているか、投票する人によって選択が分かれそうな顔ぶれです。
海外では「アニメ版GTA」「スパイダーマン」と例える声
Redditの該当スレッドでは、ANANTAをほかのゲームに例えるやり取りが見られました。以下はコメントの和訳です。
「アニメ版GTAを遊びたい」
このコメントには、別のユーザーが次のように返信しています。
「正確には、アニメ版スパイダーマンGTAだね」
さらに、『ウォッチドッグス』や『龍が如く』を連想するという返信もありました。こうした作品名は、ユーザーがANANTAに抱いているイメージを表したものです。
ほかには、期待が高まっているとして投票済みだと報告する人もいれば、『ペルソナ6』をより優先したいという人もいました。ここで紹介したのは一つのスレッドの反応で、海外プレイヤー全体の評価を示すものではありません。
注目したいのは、街を移動する楽しさと寄り道
今回のやり取りからは、街の中を自由に動き回ること自体を楽しみたいという期待が読み取れます。「GTA」に「スパイダーマン」を重ねる表現も、都市での遊びと移動の爽快感を一緒に求めているからこそ出てきたのでしょう。
都市を舞台にしたゲームで気になるのは、目的地へ向かう途中にも楽しみがあるかどうか。移動が快適でも、行き先がいつも同じでは単調になりがちです。反対に、気になる路地や施設を見つけて寄り道できれば、街を覚えていく過程も遊びになります。
ANANTAの今後の映像では、移動の操作感に加え、探索中に何が見つかるのか、街での遊びがどのようにつながるのかに注目したいところです。今回のノミネートで関心を持った人にとっても、実際に遊んでみたい作品かを考える手がかりになると思います。
投票先と今後の日程
投票はGolden Joystick Awardsの公式投票ページで受け付けています。ANANTAを応援したい人は、「Most Wanted Game」部門を確認してみてください。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 候補発表・一般投票開始 | 2026年9月25日 |
| 一般投票締め切り | 2026年10月23日 |
| 授賞式 | 2026年11月11日 |
『無限大ANANTA』は、公式サイトで2027年1月15日のグローバルリリースが案内されています。公式サイトには10分27秒の実機プレイ映像も掲載されているので、ゲームの雰囲気が気になった人はこちらも参考になります。
出典・関連リンク
- GamesRadar+:Golden Joystick Awards 2026のノミネート一覧
- 主催者公式:選考方法・ノミネート規定
- 主催者公式:開催日程
- 『無限大ANANTA』日本語公式サイト
- Reddit:今回取り上げたスレッド
※本記事は2026年9月28日時点の情報をもとに作成しています。引用したコメントは各投稿者の個人的な感想です。


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