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インタビューで、NetEaseは少なくとも7年間は無限大Anantaを支援する計画であることのこと

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『無限大ANANTA』少なくとも7年間のサポートを計画!新クエスト・キャラ・マップを継続追加へ

2027年1月15日にグローバルリリースされる『無限大ANANTA(アナンタ)』について、発売後の長期運営に関する興味深い情報が出ています。

海外メディアInsider Gamingがgamescom 2026で開発・運営側に取材したところ、現在の計画では『ANANTA』を少なくとも7年間にわたってサポートしていく方針とのこと。

発売後は新しいクエストやキャラクター、マップなどを継続的に追加し、ゲームの世界そのものを長期間成長させていくことを想定しているようです。

この情報が海外掲示板Redditでも共有されると、長期運営を歓迎する声が上がる一方、「7年間必ず運営される保証ではない」と冷静に受け止めるユーザーも多く見られました。

ANANTAは発売後も長期間アップデートを継続する計画

Insider Gamingによると、gamescom 2026で『ANANTA』の今後について質問した際、Naked Rainは現在の計画として少なくとも7年間ゲームをサポートしていく考えを示したとのこと。

『ANANTA』は買い切り型のゲームではなく、基本プレイ無料で展開されるライブサービス型タイトルです。

そのため、2027年1月15日のリリース時点ですべてのコンテンツが完成するというより、サービス開始後も新しい遊びを追加しながら世界を広げていく形になります。

7年という数字がそのまま実現すれば、かなり長期間遊び続けるタイトルになりそうです。

新クエスト・キャラクター・マップを定期的に追加予定

長期運営で予定されているのは、期間限定イベントだけではありません。

Insider Gamingでは、Live Opsを通して、

・新しいクエスト
・新しいキャラクター
・新しいマップ
・そのほかの追加コンテンツ

などを定期的に投入していく計画だと報じています。

これは別の開発者インタビューで語られている内容とも一致します。

Game*Sparkのgamescom 2026インタビューでも、開発側はリリース後に新しい都市やマップ、ストーリーを追加していく予定だと説明。

さらに、新しい場所を増やすだけでなく、すでに存在する都市にも再び訪れたプレイヤーが驚くような変化を加えていきたいとしています。

最初に用意されたマップを何年もそのまま使い続けるのではなく、既存の街も含めて少しずつ変化させていくことを考えているようです。

発売時点でも大きなボリュームを想定

Insider Gamingでは、発売時点のコンテンツについても触れられています。

メインストーリーやオープンワールド探索、各種サイドアクティビティなどを含めて、100時間規模のコンテンツが想定されているとのこと。

ただし、これはすべてのプレイヤーが必ず100時間遊ぶという意味ではありません。

どこまで探索するのか、街での寄り道やサブコンテンツをどれだけ楽しむのかによって、実際のプレイ時間は大きく変わるでしょう。

重要なのは、発売時のボリュームだけで終わらず、その後も新しいストーリーや遊びを追加していく方針が示されていることです。

海外では「7年保証ではない」と慎重な反応も

Redditの「r/AnantaOfficial」では、今回の情報に対してさまざまな反応が出ています。

長期運営を歓迎する声がある一方で、

・7年分のロードマップを考えているという意味では
・ゲームが成功すれば長く続くだろう
・ライブサービスは最終的にプレイヤー数や売上にも左右される
・発売前の計画がそのまま保証されるわけではない

と、かなり現実的に見ているユーザーもいました。

この受け止め方は自然だと思います。

今回報じられているのは「2034年まで必ずサービスを継続する」という保証ではなく、現時点で開発チームが少なくとも7年間のサポートを想定しているという話です。

逆に言えば、7年で必ず終了するという意味でもありません。

ゲームが長く支持されれば、それ以上続く可能性もあります。

長く続くかは「何度も街へ戻りたくなるか」が重要

7年という数字そのものより、個人的に気になるのは、その期間にどれだけゲームの中身を変えていけるのかです。

新しいキャラクターやマップを追加するだけでは、長期間プレイヤーを引きつけ続けるのは難しいでしょう。

一方、新しい都市が増え、そこで新たな人物や職業に出会い、既存都市にも新しいストーリーや変化が加わる。さらにマルチプレイなど別の遊び方まで広がっていけば、数年後でも再び街へ戻る理由を作れそうです。

『ANANTA』は、ひとつの主人公だけではなく、さまざまな人物として都市で生活することを大きな特徴としています。

そのゲームデザインを考えると、新しい都市やキャラクターを追加し続ける長期運営との相性は良さそうです。

キャラガチャなしで長期運営をどう支えるのか

長期間サービスを続けるとなると、気になるのが収益モデルです。

『ANANTA』ではキャラクターガチャを採用せず、ストーリーを進めることでキャラクターをアンロックできる方針が明らかになっています。

有料要素については、衣装やキャラクターカスタマイズなどのコスメを中心とし、ゲームバランスには影響させないと開発側は説明しています。

一般的なキャラクターガチャ型の基本プレイ無料ゲームとは、少し違う形を目指していることになります。

一方で、7年以上にわたって新都市やストーリー、キャラクターを追加するのであれば、それだけ継続的な開発コストも必要です。

コスメ中心の収益モデルで、プレイヤー数と長期的な売上をどのように両立するのか。

これは『ANANTA』の長期運営を見るうえで、かなり重要なポイントになりそうです。

まとめ

『無限大ANANTA』について、現在の計画では少なくとも7年間にわたってサポートしていく方針であることが海外メディアの取材で明らかになりました。

発売後は新しいクエストやキャラクター、マップなどを継続的に追加する予定です。

別の開発者インタビューでも、新都市や新ストーリーの追加、既存都市への変化、マルチプレイ関連の開発などが語られており、『ANANTA』が長期運営を前提として作られていることはかなり見えてきました。

ただし、「少なくとも7年間」という数字は現時点での計画であり、将来まで運営を保証するものではありません。

実際に長く続くゲームになるかどうかは、サービス開始後にどれだけプレイヤーが残り、何度も戻ってきたくなる世界を作れるかにかかってきそうです。

2027年1月15日のリリースは、7年計画のスタート地点。

まずは最初の1年で、どのようなアップデートが行われるのか注目したいですね。

参考:Insider Gaming / Reddit「r/AnantaOfficial」 / Game*Spark

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