まとめ

海外情報より無限大AnantaにPvPモードあり、リリース予定が2026年第3四半期(10月~12月)との報告あり

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まとめ

中国の情報でPVPモードとリリース予定日

中国の情報によると無限大AnantaにPvPモードがあることが確認され、またリリースされる予定が2026年第3四半期(10月~12月)との報告がありました。
NTEは2026年4月29日のリリースとなり遅れてのリリースになりますが果たして覇権ソシャゲとして人気になるのでしょうか。

 

 

PvPモード

現在PvPモードがあるゲームは数多くありますが、ソーシャルゲームでもmiHoYoが出すゲームにはマルチがあるゲームが複数存在し原神や最近ではゼンゼロでもイベント限定ではありますがマルチイベントが開催されました。
しかし買い切りゲームだとPvPは歓迎されることが多いですが、ガチャをメインにしたソーシャルゲームではPvPはあまり歓迎されません。ガチャで強いキャラを引いたり凸したりとP2W(Pay to Win)お金をかけることで有利になりプレイスキルが二の次になるので純粋な実力でゲームをして勝つという本来の遊び方が出来ないからです。
しかし、無限大Anantaはガチャは廃止して全てのユーザーにお金をかけず全てのキャラクターを獲得することが可能と公式は言っていました。P2Wにウンザリしていたユーザーにとってはかなり朗報と言えます。
ただし、PvPモードが確認されたとは書いていますが公式が正式に発表したわけではないので参考程度にお願いします。

 

 

リリース予定日

リリース予定日が2026年第3四半期(10月~12月)との情報がありましたが、これが本当なら思っているよりも早いリリースになります。PVや試遊などされオンラインでのテストなどは1度のみとなっています。もし12月だとしても残り8か月で僅かなβテストしか行えないと予想されます。鳴潮や原神などオープンワールドは数年かけてβテストを行いリリースをしてきましたが無限大Anantaはどのようなスケジュールでリリース予定しているのか予想がつきません。

 

 

クローズドベータテスト

 

クローズベータテストは去年の12月に行われテストの結果は期待通りの内容だったと報告し、リリースも今年中に行われるのではないかとNetEaseは明らかにしました。
今年中にリリースしてほしいですが、ソシャゲあるあるの内容が少ないかったり、改善点やバグが数多く残っている状態の見切り発車などはしてほしくはありません。miHoYoのように不評な部分を大きく改善するほどの開発力がなければそのまま衰退していくのが目に見えているので慎重になってほしいとも思います。
しかし、GTA6ように延期を重ねてほしいわけでもありませんが…。

 

 

NetEaseの開発力

NetEaseは無限大Anantaにかなり力を入れているようで、東京ゲームショウで700~800人と大人数での開発を行っており、まだまだ開発者を募集しているとのこと。

これほどまで大規模開発チームを結成しているので莫大な予算を使っていることを考えられます。失敗は許されないでしょうし、東京ゲームショウのプレイ動画などでクオリティの高さを見せましたがやはり戦闘やキャラクターの入れ替えシステムなどは賛否両論な部分もありそれも開発チームは分かっているはずなのでリリースまでにユーザーが満足してくれるようなゲームに仕上がっていることを期待しましょう。

 

 

期待されているアニメ調ゲーム

無限大Anantaだけでなく期待値が高いアニメ調ゲームが複数あります。
4月29日にリリースされる「NTE」は無限大Anantaに最も近いゲームでGTAを思わせるようなシステムであり、更にガチャでありながらすり抜け無しとユーザーが苦しんでいた部分の1つを取り除いたゲームとなっています。
また爆発的に人気になったパルワールドを思わせるようなゲーム「アズールプロミリア」はシステムだけでなくキャラクターのグラフィックなども初期段階より大幅に進化しており戦闘も派手でキボというモンスターと一緒に戦闘を行ったりと、かなり期待されているゲームです。
他にも「リミットゼロ ブレイカーズ」「白銀の城」、miHoYoリアル調ゲーム「Varsapura」などユーザーがリリースを楽しみにしているゲームは数多くあり、無限大Anantaは強敵揃いの中どういう位置づけになるのか楽しみです。

 

 

今後の動き

無限大AnantaのPVが公開されていた時、戦闘面やキャラクター切り替え部分については賛否ありましたが、キャラクターの動きや町並みのグラフィックなどクオリティの高さにユーザーからの歓喜の声もありました。ユーザーのフィードバックを得て更なる進化を遂げ、覇権ゲームになることを期待しています。

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